選手登録 プレーヤーは4名以上、ゴールキーパーは無し。 装備 プロテクター、ヘルメット着用。 着替えも有ったほうがよいでしょう。 (特にヘルメットを被っていないプレーヤーは滑走禁止ですのでご注意ください) 注) 参加者には、保険への加入をお勧めします。 地元の体育協会か保険会社までお問い合わせください。 尚、主催者は、当大会を誠意を持って運営し、事故を未然に防ぐべく努力いたしますが、 その結果起こった事故については、その責任を負いません。 参加者の自己責任とします。 以上の事を了解のうえで参加していただきます。 試合規定  アスファルトの屋内NHLサイズリンク フェンス有り  AGSパック使用(エントリークラスは、Roll−A−puck)  フィールドプレーヤー4名制  ゴールキーパーは、無し。 ただし専任でゴールマウスを守ることは禁止されない。  出場チームは、メンバー表を主催者まで提出する事  全メンバーが、同系色の服装で、なおかつ背番号を着用することが望ましい。  1試合時間12分 (6分×2ピリオド) プレーが中断してもロスタイムは認めない  注) 都合により変更されることがあります  第1ピリオドと第2ピリオドで、リンクのサイドを交替する  主審は2名 ゴールジャッジも2名(試合のないチームから選出)  ゴールジャッジは、ゴール判定と共にできればシュート数を記録する  抗議は、キャプテンもしくはアシスタントキャプテンが、主審に対して行う  主審は、両キャプテン及び主催者に対して、抗議に関する説明を行う  抗議の時間は、試合時間に含めない  リンクの中央にセンターライン、両端にゴールライン  ゴール前にゴールクリーズを設定、味方を除き、クリーズ内への進入は許されない  アイシングルール採用  センターライン手前から出されたパックが相手ゾーンのゴールラインを越えると、  味方ゾーンエンドでのフェイスオフとなる  キープ可能なボールをわざと見過ごし、故意にアイシングを発生させたと見られる場合、  アイシングルールは適用されない。  センターラインパスの禁止  センターライン手前から、相手ゾーンにいる味方へパスを送る事はできない  先にパックがセンターラインを越え、その後から相手ゾーンに進入した味方が  パックをキープしても、センターラインパスには該当しない  センターライン手前からのパスにいったん相手プレーヤーが触り、その後に  味方がパックをキープしても、センターラインパスには該当しない  パックがリンク外に出た場合、パスが出された地点もしくは近くのフェイスオフスポット  からの フェイスオフとなる  ハンドパスの禁止  手を使ってパスを出してはならない  その場合、近くのフェイスオフスポットからのフェイスオフとなる  以下の行為は反則行為であり、1分30秒間のペナルティが科される  ボディチェック(体当たり)  インターフェアランス(ボールを持っていない相手の進路妨害)  トリッピング(足を引っ掛ける行為)  スラッシング(スティックでたたく行為)  フッキング(スティックで引っ掛ける行為)  ホールディング(相手に抱き付いて押え込む行為)  スティックホールディング(相手のスティックをつかむ行為)  ハイスティック(胸よりも高く上げたスティックが、相手の体に当たった場合)  ラフィング(相手プレーヤーに対し乱暴な態度をとる事)  スティックを投げる行為(注・相手プレーヤーに当たらない限り、ペナルティは科されない)  非紳士的行為   反則によるプレーヤーの退場は2名までとする  3名以上の反則は、既にペナルティーベンチにいるプレーヤーのペナルティー時間に  加算される  キルプレー(反則により相手よりもプレーヤーの数が少ない状態)の場合のみ、  アイシングルールは適用されない −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  と・・いろいろ書きましたが、基本的には大人げないプレー、危険なプレーを  反則とします。 楽しんでやりましょう。