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「設定温度を下げたい!」と思ったら、『メタボのサイン!?』 [仏゛ログ]

エアコンのダイキンが行った「第13回 現代人の空気感調査」ってアンケート

ダイキン工業株式会社は、全国の20代~50代の成人男女400人を対象に、
「夏の空気と健康に対する意識 ~メタボ編~」をテーマにしたアンケートを実施しました。
今年4月から特定保険制度が施行され"メタボリックシンドローム元年"と言われる2008年、
当社では"メタボだと思う人(以下、メタボな人)"と、
"メタボではないと思う人(以下、非メタボな人)"※1の、
空気に対する感じ方や意識に違いがあるのかを把握することを目的に本調査を実施しました。

によると・・・

「設定温度を下げたい!」と思ったら、『メタボのサイン』 ・・・でてます。

アンケートによると、

真夏の部屋の設定温度で最多は、

メタボな人は25℃

非メタボな人は28℃

メタボだから、温度下げるのか、温度下げるからメタボになるのか・・・

まぁ、エアコンの温度低く設定すると 基礎代謝が落ちるから デブメタボになる・・・

で、デブメタボになったら暑いから 温度設定を低くする で基礎代謝が落ちて

ますますデブメタボに・・・って悪循環っ て感じでしょうか。

また、温度設定の勝手にできないオフィスなんかでは、適度にカラダを動かす

暑いお茶を飲む、外出する 等 温度刺激を与えてやるのがいいみたいですね。

"熱い""冷たい"の温度刺激を体に与えることで
自律神経を活性化し、"基礎代謝を高める"ことができます。
基礎代謝を高めることは、メタボ予防だけでなく、
冷え性や夏バテ防止のために効果的であるため、温度が一定の室内にいる場合も、
定期的に体に温度刺激を与えることをおすすめします。

人間は"暑い"と感じると皮膚表面の血管を開閉して熱を放散させます。
当社の研究では、温度環境が"約26℃"※3を境に血管が開閉する結果(下図参照)が得られており、
"約26℃"を挟んだ温度刺激は、より効果的に基礎代謝を高めることができる可能性を持っているようです。
具体的に手軽に基礎代謝を高める方法として、例えばオフィスの中にいる時間が多くても
"冷たい空気を感じる"、"熱い飲み物を飲み、汗をかく"や、"休憩時間などに外出する"など
体に温度刺激を与えることで、基礎代謝を高めることができます。


なかなか 思い当たるフシありあり・・・

詳細は下記
http://www.daikin.co.jp/press/2008/080723/index.html

By 仏  ( 2008/07/24 18:08) No:1314

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