スケーティングの基礎は10歳までに・・・
正しいスケーティングを身につけるには10歳までのゴールデンエイジ時にスケートを始めることが大切です。
10歳過ぎてはじめると 考えながらスケーティングしてしまうため、スケーティングの上達の阻害となります。
アイスホッケー、インラインホッケーともにスケーティングというのは、
サッカー選手や野球選手にとっての走ること歩くことです。
サッカー選手や野球選手が『走る』ことを考えながら行うようなものです。
左足を上げるとともに、右足を蹴り出し、左足が地に着くとともに右足を・・・
って感じで『走る』んです。
しかし実際にはそんなこと考えたりしていませんよね?
それは、10歳までに
走ることを体が覚えているから。
これと同じことがスケートにも言えます。
10歳までにスケートを始めると
理屈ではなく感覚で滑ることが可能になります。
これはいちど身につけると一生の財産になります。
2輪車に大人はなかなか乗れませんが、子供はスグに乗りこなすのも同じことです。
そしていちど乗れるようになると長い間乗らなくてもまた乗れる。
っていうことです。
さぁ、広島では なかなか敷居の高い
アイスホッケー。
週末の
アイスホッケー体験会@浜田サンビレッジへ 親子連れでGO!です。
もちろん、
インラインホッケー体験会&ビギナーズマッチへも、どうぞ!!
By 仏 ( 2006/03/17 16:37) No:492
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