つぶれたビスの対処法(インラインスケート)
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> つぶれたビスの対処法(インラインスケート)
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インラインのウィルを取り付けているビス。海外通販ではよくあることなんですが・・・ミゾを舐めて回しにくくなっていること有ります。
たいていギリで回せて・・・ホッてかんじなんですが、今回とうとう 完全になめきってるのに出くわしちゃいました。
こんなかんじ・・・
六角じゃないです。○です○ (ーー;)
で、外せない一輪・・・
さて・・・どうしたものか
考えた。
まず思いついたのが
作戦① ウイル破壊作戦
ウイルを切断して ベアリングまでたどりついて バーベル +---+ なカタチにして
ベアリングとベアリングの間を切断・・・でシャフトをペンチかなんかで挟んで回す。
う・・・スペーサーもあるな。なかなか手ごわそうだ。ウイルももったいない。
作戦② 短ビス破壊作戦
窪みの無い短い側をドリルで破壊
よし、まずはドリルを用意
鉄用 4mm と いちおうステンレス用 ってのも買ってみよう こっちは 3.8mmにしてみよう
まずは電動ドリルでかわいくやってみよう・・・
ぜんぜんダメ・・・キズも付かない。
面が平らなんでドリルも安定しない・・・・
短い方はダメじゃ
作戦変更
作戦③ 長ビス貫通 短いビス破壊作戦
長い方のくぼみを利用して掘りはじめ、きっと仲は空洞だからそのまま貫通して短いビス破壊・・・作戦
ドリルも、短い方だとシャーシ傷付けるおそれがあったんで利用しなかった、よりパワーのある電動ドリルに変更
最初硬くてどうなることか思ったけど
電動ドリルに変えて
ドリルもステンレス用に変えたら なんとか彫り始めた
削掘作業
硬い層をつきぬけると
いきなり空洞かと思ったら鉛のような柔らか目の層がビスの半分くらいまで続く。
掘る感じありありで楽しい
すぐ
つきぬけて空洞に
手ごたえ無くなる。
そして貫通して反対側のビスの先に到達・・・・
しかしここで難関・・・短いビスカタイ
ドリル回しつづけてシャーシまで熱くなっても 彫り進む気配無い・・・これはムリだ
ムリ
このビスは掘れない
で
作戦変更
作戦③%22 長ビス貫通
短いビス破壊
ビスをなんとか回してみよう作戦
木槌で長いビスに開いた穴に 六角レンチを打ち込む。で回してみよう作戦。
ドリルを 3.8mm にしていたのと、ビスの鉛のような中身が幸いして結構簡単に打ち込める。
で回す まわったぁ (*⌒▽⌒*)
抜けたぁ (*⌒▽⌒*)
外れたぁ (*⌒▽⌒*)
とりあえず
無傷
ただ
熱でベアリング、ダメージ受けてるかも・・・
で、短い方のビス
こりゃ 掘れんわ
硬い
あれだけドリルまわして キズもついとらん
熱でるはず
で、はずれなかったわけ・・・
シャーシに食い込むほど 締めつけとるじゃん・・・そりゃ外れん
まぁ、なんとかなる・・・と。
これで海外通販も怖くない。(笑)
自宅でオーブンフィットワザとセットで・・・どうぞ
http://hihl.ath.cx/tmp/imu/12.htm
>
(C) 1998-2009, Hiroshima Inline Hockey League.
>
> つぶれたビスの対処法(インラインスケート)<br> <br> <font size="2">*ちいさい画像をクリックすると本来の画像サイズで表示されます。 <br> <hr> <br> インラインのウィルを取り付けているビス。海外通販ではよくあることなんですが・・・ミゾを舐めて回しにくくなっていること有ります。<br> <br> たいていギリで回せて・・・ホッてかんじなんですが、今回とうとう 完全になめきってるのに出くわしちゃいました。<br> <br> こんなかんじ・・・<br> <a href="http://hihl.ath.cx/img.asp?path=/HIHL/image/2009/0930/20090918233636.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20090918233636.JPG" src="http://hihl.ath.cx/hihl/image/2009/0930/small/20090918233636.JPG" height="100"></a> <a href="http://hihl.ath.cx/img.asp?path=/HIHL/image/2009/0930/20090918233703.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20090918233703.JPG" src="http://hihl.ath.cx/hihl/image/2009/0930/small/20090918233703.JPG" height="100"></a> <a href="http://hihl.ath.cx/img.asp?path=/HIHL/image/2009/0930/20090918233716.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20090918233716.JPG" src="http://hihl.ath.cx/hihl/image/2009/0930/small/20090918233716.JPG" height="100"></a> <a href="http://hihl.ath.cx/img.asp?path=/HIHL/image/2009/0930/20090918233729.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20090918233729.JPG" src="http://hihl.ath.cx/hihl/image/2009/0930/small/20090918233729.JPG" height="100"></a><br> <br> <img style="WIDTH: 540px; HEIGHT: 408px" border="0" alt="20090918233716.JPG" src="http://hihl.ath.cx/hihl/image/2009/0930/20090918233716.JPG" width="640" height="480"><br> 六角じゃないです。○です○ (ーー;)<br> <br> で、外せない一輪・・・<br> <a href="http://hihl.ath.cx/img.asp?path=/HIHL/image/2009/0930/20090919083921.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20090919083921.JPG" src="http://hihl.ath.cx/hihl/image/2009/0930/small/20090919083921.JPG" height="100"></a><br> <br> さて・・・どうしたものか<br> <br> 考えた。<br> <br> まず思いついたのが<br> <br> <font size="5">作戦① ウイル破壊作戦</font><br> <br> ウイルを切断して ベアリングまでたどりついて バーベル +---+ なカタチにして <br> ベアリングとベアリングの間を切断・・・でシャフトをペンチかなんかで挟んで回す。<br> <br> う・・・スペーサーもあるな。なかなか手ごわそうだ。ウイルももったいない。<br> <br> <br> <font size="5">作戦② 短ビス破壊作戦</font><br> <br> 窪みの無い短い側をドリルで破壊<br> <br> よし、まずはドリルを用意<br> <br> 鉄用 4mm と いちおうステンレス用 ってのも買ってみよう こっちは 3.8mmにしてみよう<br> <a href="http://hihl.ath.cx/img.asp?path=/HIHL/image/2009/0930/20090924233547.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20090924233547.JPG" src="http://hihl.ath.cx/hihl/image/2009/0930/small/20090924233547.JPG" height="100"></a><br> <br> まずは電動ドリルでかわいくやってみよう・・・<br> <a href="http://hihl.ath.cx/img.asp?path=/HIHL/image/2009/0930/20090924233733.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20090924233733.JPG" src="http://hihl.ath.cx/hihl/image/2009/0930/small/20090924233733.JPG" height="100"></a><br> <br> ぜんぜんダメ・・・キズも付かない。<br> <br> 面が平らなんでドリルも安定しない・・・・<br> <br> 短い方はダメじゃ<br> <br> 作戦変更 <br> <br> <br> <font size="5">作戦③ 長ビス貫通 短いビス破壊作戦</font><br> <br> 長い方のくぼみを利用して掘りはじめ、きっと仲は空洞だからそのまま貫通して短いビス破壊・・・作戦<br> <br> ドリルも、短い方だとシャーシ傷付けるおそれがあったんで利用しなかった、よりパワーのある電動ドリルに変更 <br> <a href="http://hihl.ath.cx/img.asp?path=/HIHL/image/2009/0930/20090926135544.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20090926135544.JPG" 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彫り進む気配無い・・・これはムリだ<br> <br> ムリ<br> </div> <div align="left"> このビスは掘れない </div> <div align="left"> <br> で<br> <br> 作戦変更<br> <br> <font size="5">作戦③%22 長ビス貫通 <strike>短いビス破壊</strike> ビスをなんとか回してみよう作戦</font><br> <br> 木槌で長いビスに開いた穴に 六角レンチを打ち込む。で回してみよう作戦。<br> <br> ドリルを 3.8mm にしていたのと、ビスの鉛のような中身が幸いして結構簡単に打ち込める。<br> <br> <a href="http://hihl.ath.cx/img.asp?path=/HIHL/image/2009/0930/20090926141456.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20090926141456.JPG" src="http://hihl.ath.cx/hihl/image/2009/0930/small/20090926141456.JPG" height="100"></a><br> <br> で回す まわったぁ (*⌒▽⌒*)<br> <a href="http://hihl.ath.cx/img.asp?path=/HIHL/image/2009/0930/20090926141512.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20090926141512.JPG" src="http://hihl.ath.cx/hihl/image/2009/0930/small/20090926141512.JPG" height="100"></a><br> <br> 抜けたぁ (*⌒▽⌒*)<br> <br> <a href="http://hihl.ath.cx/img.asp?path=/HIHL/image/2009/0930/20090926141538.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20090926141538.JPG" 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あれだけドリルまわして キズもついとらん </div> <div align="left"> 熱でるはず<br> <a href="http://hihl.ath.cx/img.asp?path=/HIHL/image/2009/0930/20090926141715.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20090926141715.JPG" src="http://hihl.ath.cx/hihl/image/2009/0930/small/20090926141715.JPG" height="100"></a><br> <br> で、はずれなかったわけ・・・<br> <a href="http://hihl.ath.cx/img.asp?path=/HIHL/image/2009/0930/20090926142154.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20090926142154.JPG" src="http://hihl.ath.cx/hihl/image/2009/0930/small/20090926142154.JPG" height="100"></a><br> シャーシに食い込むほど 締めつけとるじゃん・・・そりゃ外れん<br> <br> まぁ、なんとかなる・・・と。<br> <br> <br> これで海外通販も怖くない。(笑)<br> <br> 自宅でオーブンフィットワザとセットで・・・どうぞ<br> <br> <a href="http://hihl.ath.cx/tmp/imu/12.htm">http://hihl.ath.cx/tmp/imu/12.htm</a><br> <br> </font> <img src="http://hihl.ath.cx/counter.aspx?page=0930&type=srgb=0;255;0,prgb=100;100;100,chcolor=y,tr=t"> > <hr> (C) 1998-2009, Hiroshima Inline Hockey League. >
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