ウィル ~リンクラットの次に来るもの?!~
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メール 投稿者 > まずは、ウイルの おやくそく。
ウイルと路面の接触面 (コンタクトパッチ)の面積が、広い方がグリップします。
しかし逆に言うと狭い方が抵抗が小さくなるため、スピードが出しやすくなります。

コンタクトパッチが同じ面積だと 柔らかい方が抵抗が大きいためグリップします。

そして、一般的には、柔らかいウィルの方が変形しやすいため コンタクトパッチの面積が広がるため、よりグリップします。



もちろん、固いウィルの方が長持ちします。

で、 ブランニューなウィルの紹介。

REVISION AXIS その名も GHOST 84a


84aの固い、アウトドア用ウィルです。

いままでも、84Aオーバーの 固いウィルありました。

ラベダ アスファルトとか、HYPER PRO 250 とか、Volcanix 86a・・・


たしかに、固くてチビない。でも、グリップしないんですよね。

たわまないっていうか、しならないっていうか・・・
そう、2980 くらいの インラインについてる、プラスティックの車輪使ってる感じです。

かといって 78A~80Aクラスのウイルつけちゃうと グリップするけど すぐチビちゃう・・・

そんな悩みを解消したのが Mテックなる2層構造を装備したリンクラットワールドカップです。



多層構造自体は別に目新しい技術じゃなくて、古くからHyperとか Labeda とかが、採用してます。
ただ、それらの多くは、リンクラットとは逆の発想で 中身が 固くて外側が柔らかい多層構造です。

ウィル全体の変形を少なくして 表面の接触面(コンタクトパッチ)面積を小さくする代わりに
表面を柔らかくしてグリップさせよう。
ってテクノロジーですね。

対する、リンクラットのは、表面を固くしたツケで グリップしにくなったので、
中身を柔らかくして、ウィル全体を柔らかくして、積極的に変形させ コンタクトポイントの
面積を広げてやって、グリップさせるってテクノロジーです。



前者は、コンタクトポイントの面積が小さくなるため 抵抗が少なくてスピードが出しやすくなり、
後者は、表面が固いので チビにくくなる、ってのが最大の特長です。

あとは、ウィル全体が変形するリンクラット方式の方が アイスの感覚に使いかもしれません。

まぁ、その特性上、アウトドア用に多層化テクノロジーを使ったのは
リンクラットワールドカップだけなんですね。

外側は、84aの固さでチビにくい。でも内側は64a の柔らかさで、ウィル自体がたわんで
グリップ。 一度 使うと止められない感覚ですよね。

で、REVISION AXIS GHOST 84a  触ってみた感じ すげー固いです。

単体で持って床に押しつけても たわみません。
(リンクラットは、たわみます)

そう、こいつは 単層構造。

じゃぁ、某アスファルトとか、HYPER なんとかとかと一緒じゃん・・・

違うんです。

こいつは、ウイルの中央部ハブの部分、車のタイヤで言うホイールの部分が

柔らかくて変形するんです。そこでタワミが発生してグリップする・・・

って仕組みです。(たぶん)

マジすか?

ほんとにそんなに上手くいくんすか?(笑)

ただ、値段だけは リンクラットワールドカップ並です。 1000 over / 1個

では、リンクラットに対するアドバンテージは何か・・・

逆にこれはリンクラットワールドカップの唯一の弱点なんですが、

重い!

その複雑な構造からか、リンクラット重いです。

で、REVISION AXISは、軽くて長持ち。そして、たわんでグリップ。




さて、ホントに、そんなにうまくいくのか・・・

もったいなくてまだ使ってません。 

とりあえず ご紹介まで。(ぉぃっ! )


ここだけのハナシ、なんか ダメダメなヨカン・・・w
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